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価格¥1,700
第19回わたくし、つまりNobody賞 受賞の大注目作家・伊藤亜和さん初の絵本チョコレート色の肌と、ひつじのようなモコモコの髪をもつ小さな男の子、モプー。今日からピカピカの一年生。期待に胸をふくらませて、学校へ向かいました。ところが、教室のみんなは、モプーの「ちがい」に大注目。「ぼくがおすしが好きなのは ヘンなの?」「ぼくが英語が話せないのは ヘンなの?」みんなが無邪気に「へんだ」というたび、モプーのあたまには、なぞの生物「ヘンダ」がからみつき、どんどん大きくなってしまい…!「ふつう」って、だれが決めるもの?出口かずみさんの描くユーモアと愛くるしい世界観のなかで、誰もがもつ「無自覚な差別」を優しく問いかける絵本です。
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出版社からのコメント
第19回わたくし、つまりNobody賞 受賞の大注目作家・伊藤亜和さん初の絵本チョコレート色の肌と、ひつじのようなモコモコの髪をもつ小さな男の子、モプー。今日からピカピカの一年生。期待に胸をふくらませて、学校へ向かいました。ところが、教室のみんなは、モプーの「ちがい」に大注目。「ぼくがおすしが好きなのは ヘンなの?」「ぼくが英語が話せないのは ヘンなの?」みんなが無邪気に「へんだ」というたび、モプーのあたまには、なぞの生物「ヘンダ」がからみつき、どんどん大きくなってしまい…!「ふつう」って、だれが決めるもの?出口かずみさんの描くユーモアと愛くるしい世界観のなかで、誰もがもつ「無自覚な差別」を優しく問いかける絵本です。